2012年08月19日

第125回 蝉

いらっしゃいませ さとる文庫へようこそ。

今回はレイバックさんのブログ「ショートショート風呂」より
」という作品をご紹介いたします。

5年間ひきこもっていた俺。
心の闇を見つめる。



今回 ブチッというノイズが時々入っていて聞きづらいかもしれません。
申し訳ありません。
MP3に落とすときに入るみたいなんです。
なんでかなぁ。

そしてもうひとつ。
一番初めのさとる文庫ですが、最近サーバーがダウンしているようです。
アクセスできない状態が続いています。
申し訳ありません。
復旧しましたらこちらでもお知らせいたします。

レイバックさんには朗読の許可をいただきました。

作品はレイバックさんのオリジナルです。
文章の無断転用 及び 朗読の無断配布はしないでください。

BGMはフリー音楽素材 H/MIX GALLERYさま
夢幻のオルゴール工房さまより
お借りしております。
各サイトへは左サイドバーよりリンクしています。
posted by もぐら at 11:12| Comment(12) | レイバックさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
えっ!ノイズ。。。全く感じませんでしたよ。
いつもどおりの綺麗なもぐらさんの朗読です。

引きこもり。。。まるっきり定義どおりの私です。
最近は、友人からの電話さえ鬱陶しい気がして、
こんなんじゃダメだよなぁー!って思っています。
Posted by haru at 2012年08月19日 12:07
純文学的!
もっと長かったら芥川賞とか狙えそうです。

私も退職してから2年間、ヒキコモリ状態に近いですね。
近頃は散歩も止め、近所のスーパーへの買い物も月に7回あるかないか。

なにか良いとされることを実行しても、良いのは一面一部だけで、悪いことも多く、つい何もしなくなってしまうのです。

文明そのものが曲がり角なので、意識的なヒキコモリもありかな、とは思いますけど。
Posted by Tome館長 at 2012年08月19日 16:24
<haruさん>
ありがとうございます。

そうですか?よかった。(^^)
最近よくノイズが入るんです。ん?もしかして私のスピーカーが悪いのかな?

私もひきこもりに当てはまります。(ーー;)

心配してくれているとわかっていても鬱陶しいと感じることもあります。
でもそういうときがあってもしかたないと思いますよ。
それよりそんな自分が嫌だとあまり責めないことが大事だと思います。
私はそんなとき「ありがとう」と「今度は私から連絡するね。」と伝えます。
人付き合いも無理しないでゆっくりね。

ありがとうございます。
Posted by もぐら at 2012年08月19日 22:47
<Tome館長さん>
ありがとうございます。

こちらの作品は初めて読んだときからいつか・・・と思っていたのです。
でも伝えられたかなぁ。

ひきこもりってある意味贅沢な暮らしだと思うんです。
今は良くも悪くもインターネットで外部と繋がる事ができるので
仕事だって企業がその気になればあるんじゃないかなぁって。
ひきこもってる人って他人と関わらなくてもいい環境なら、
会社に出勤する人より仕事が出来るかもしれない。
そんなこと言っちゃうと会社に出勤してる人に失礼かもしれないけど。
でも自分を殺して無理に会社に行って、壊れて、無差別殺人に走るより
ずっといいと思います。
言いすぎかな?

ありがとうございます。
Posted by もぐら at 2012年08月19日 22:58
どもども。こんばんは。
いやー、すっごくいいですね。
ぼくの書きたかったことが、そのままもぐらさんの声で表現されていて、うれしくなりました。
ていうか、真に迫りすぎていて胸が苦しくなったくらい(笑)

このお話は自分の書いたものの中でも代表作だと思うので、
こうしてうまく料理していただけて、本当に作者冥利につきます。
ありがとうございました。

またもぐら師匠に読んでもらえるように、
いい作品書かなきゃ(・∀・)
Posted by layback at 2012年08月20日 21:40
<レイバックさん>
ありがとうございます。

よかった。ありがとうございます。
感情を外に出さないようにするのが難しかったです。
でもよかった。ありがとうございます。

はい。更新楽しみに待ってます。

ありがとうございます。
Posted by もぐら at 2012年08月20日 22:53
この作品、ボクも大好きなんですよ。で、宝箱にしまう気分で、Evernoteに保存して無くさないように&いつでも読めるようにしています。ファン心理みたいな感じ。
やっぱ、蝉と蟻の描写は圧巻です。
もぐらさんの朗読もいつになく静謐な雰囲気ですね!
Posted by 矢菱虎犇 at 2012年08月21日 13:16
<矢菱虎犇さん>
ありがとうございます。

本当にレイバックさんの代表作のひとつですね。
描写が目に浮かんで汗が出ます。
今回は感情に押しつぶされそうな男性をどう表現しようかと悩みました。
静謐な雰囲気でした?
乾いたヒリヒリ感が出したかったんですが・・・。(ーー;)
まだまだですね。

私もレイバックさん、矢菱さんやみなさんの作品へいつでもいけるようにしています。
私もファン心理です。ストーカーじゃないよー。

ありがとうございます。
Posted by もぐら at 2012年08月22日 00:55
もぐらさんは引きこもりじゃないでしょ(笑)

7日間しか生きられないのに、蝉になる前に死んでしまった。そこら辺の表現が絶妙です。手をかざして「爪を切り忘れた」と思うあたりもいいですね。
もぐらさんの朗読も、あまり深刻や悲痛ではないところが、かえっていいと思いましたよ。
ノイズは、1回だけ気づきましたが、全然大丈夫でした。
Posted by もぐらさん at 2012年08月24日 09:55
<もぐらさん???>(海野さんかな?)
ありがとうございます。

準引きこもりでしょうか。(笑)

気持ちがもうカサカサで乾ききっているので感情が出ない、出せない
というところが難しかったです。

ノイズ大丈夫でしたか。よかった。
気になり始めると気になって気になって。(ーー;)

ありがとうございます。
Posted by もぐら at 2012年08月24日 20:05
あああ〜@@
何やってるんだろう!
上のコメント私です。
ごめんなさ〜い。
Posted by りんさん at 2012年08月24日 23:30
<りんさん>
りんさんでしたか。ありがとうございます。
りんさんがめずらしいー。(*^。^*)
ありがとうございます。

うわーなにげに海野さん ゴメンナサイ。
Posted by もぐら at 2012年08月24日 23:44
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