2017年06月11日

第374回 雨の音楽

いらっしゃいませ さとる文庫へようこそ。

今回は海野久実さんのブログ「まりん組・図書係」より
雨の音楽」という作品をご紹介いたします。




海野久実さんには朗読の許可をいただいています。

作品は海野久実さんのオリジナルです。
文章の無断転用 及び 朗読の無断配布はしないでください。

BGMはフリー音楽素材 H/MIX GALLERYさま
夢幻のオルゴール工房さま
ポケットサウンド 生ピアノ演奏 真島こころさまより
効果音はOnJin音人さまより
お借りしております。
各サイトへは左サイドバーよりリンクしています。
posted by もぐら at 10:00| Comment(4) | 海野久実さん | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素敵な朗読をありがとうございました。
うーん、効果音がいいですね。
最後の「ピー」音にはちょっとぞくっとしてしまいました。
もぐらさんの朗読を聞いていると自分の文章の欠点と言うか、未熟さと言うか、そんなものがよくわかります。
ここはこういう風に直したらいいなあ、なんて思いながらも、自分の書いたストーリーに感動していました。

年老いて晩年にバタバタする人生は長い夏休みのようなもの。
少年のまま人生を終える主人公は短い冬休みを過ごしたのでしょうかね。
Posted by 海野久実 at 2017年06月11日 23:06
幼少時の実家はトタン屋根だったこともあって、雨音は大好きだった。
孤独死予備軍なれど、なるべく周囲に迷惑かけぬようにするつもり。
Posted by Tome館長 at 2017年06月12日 15:58
<海野久実さん>
ありがとうございます。

静かに静かに朗読させていただきました。
はじめての演出方法ですが、効果音だけで感情を表現するという感じでした。
文字どおり効果のある音になっていたら嬉しいです。

長くても短くても、どう過ごすか。
出来ることならいい人生だったと思えるようにがんばりたいですね。

ありがとうございます。
Posted by もぐら at 2017年06月12日 16:34
<Tome館長さん>
ありがとうございます。

私も雨の日に傘を差さずにカッパを着て散歩するのが好きです。
カッパに当たる雨音が楽しくて。

死ぬってどうしても周囲に迷惑をかけてしまいますからね。
その迷惑をどれほど減らせるか。
それがモンダイだ。

ありがとうございます。
Posted by もぐら at 2017年06月12日 16:40
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