2017年07月30日

第381回 片輪車

いらっしゃいませ さとる文庫へようこそ。

節電の夏 お手伝いいたします。
世にも不思議なショートショート 涼しくなったら儲けもん!

毎年恒例7月は不思議なお話、怖いお話をお送りいたします。

第五弾は滋賀県の民話より「片輪車」というお話をご紹介いたします。

「片輪車」というのは元の名前で、近年ではこれが差別用語とされることがあるため
「片車輪」と改名されています。
今回の台本は江戸時代の文献や妖怪かるたの研究資料、民話資料などをもとにしました。
ですので元の名前で朗読しています。
なにとぞご理解いただけますようお願い申し上げます。



文章の無断転用 及び 朗読の無断配布はしないでください。

BGMと効果音をフリー音楽素材 H/MIX GALLERYさま
BGMは夢幻のオルゴール工房さま
効果音はOnJin音人さまより
お借りしております。
本当にありがとうございます。
各サイトへは左サイドバーよりリンクしています。
posted by もぐら at 10:00| Comment(2) | オリジナル | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
題名からの連想で、片脚、片腕、片目になって赤ん坊が帰って来たら、あー、いやだいやだ。
Posted by Tome館長 at 2017年07月30日 19:49
<Tome館長さん>
ありがとうございます。

京都の民話は子供の片足が喰いちぎられてしまいます。
なので滋賀の民話にしたんですが、そこまで考えるんだったら
片車輪にしたらよかったなと反省したり・・・。

ありがとうございます。
Posted by もぐら at 2017年07月31日 13:18
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